リハビリシューズや介護靴の選定も行っています。

現在、リハビリ型の通所介護にて施設管理者を行っています。
特養・老健。有料・サ高住など高齢者の住居施設が多くできていますが、金銭的な問題や待機待ちなどで入所ができない高齢者が多くいます。また最後まで在宅で生活をしていきたいと考えている高齢者もたくさんいます。
そのことより従来型の通所介護でなくリハビリ・機能訓練型の通所介護を選ぶ高齢者が増えてきています。また定年の引き上げなどにより従来型の通所介護を受け入れることのできない方もたくさんいます。

スポーツジムのような感覚で来所し、メニューに沿って訓練を行い、定期的に評価を行うことで、自分自身がどのような状態なのかを認識し向上することで喜びを感じていただけるように運営させていただいています。
今後このような施設が増え元気な高齢者が増えることを願っています。介護度が軽ければ財政の圧迫も少なくなるかと考えていますリハビリシューズや介護靴の選定も行っています。

 

家族で介護するというのは理想だが、家族だけで長期間、介護するのは肉体的にも、精神的にも限界があり、つい、つらくあたってしまうことも出てくる。その点、ヘルパーを雇うことは、外の空気をもたらし、刺激にな
る。 家族もそれで負担が軽くなり、疲れが減れば、やさしい言葉をまたかけられるようになる。 
介護の問題は愛情だけですべてをカバーできない。社会のサービスも必要である。心の部分は家族が、自立心はプロが、というほうが長続きする。ただし、制度があるからお年寄りの面倒をみなくてもいいというわけではない。制度によって、介護がしやすくなり、介護者もやさしくなれるということだ。以下、私の考えを記載させて貰いました。

私は、棚障害と言う病気で両足の膝を手術しました。 数日間、歩くことが困難でリハビリを受けました。 理学療法士の先生は、20代の男性と若かったのですが、とても親切にリハビリをしてくれました。日常の歩行が困難で、松葉づえの使い方、歩行機の使い方などを始め、階段の昇降や座る練習などをしました。ただ黙々と、作業をこなすのではなく日常会話などを話しつつ、痛みに耐えながらですが楽しくリハビリができました。病は気からと言いますように、身体の痛みを治すのもリハビリのですが、心のケアもリハビリの一種なんだと感じました。 心を鍛えることで、肉体的な痛みに耐え、リハビリのプラグラムを完了できるんだと思います。 理学療法士の先生は大変な職業だと感じました。靴はとても大切ですね。